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2011年2月

2011年2月15日 (火)

2/12 サレジオ2でのLT発表の解説と補足

  • ※カンファレンス自体の記事はこちら

この記事では、今回発表した「非高専的Twitter活用法」について、
補足と解説を。

■はじめに

  • ほんとはこんな記事書かなくてもすべて伝わるのがベストですよね。
  • 5分って思ったより短いです。ここで言いたいことを伝えるのは
    技術が求められますね。
    初めてのLTでしたが、これはいい訓練になるな、と感じました。
  • プロジェクタに対応できなかったのは完全に私の経験不足からのミスですね。
    修正する時間は十分ありましたし、実際に一部のスライドは修正しました。(地図とか)
    が、全体としてああなるとは想定できなかった。
  • そもそも、メインの文字は十分に見えていたかと思います。最初のタイトル表示で
    軽くパニック状態になってしまいました。落ち着いてれば全然問題なくできたはず。
    やはり経験不足。。。。

■伝えたかったこと

  • まず、今回5分間で伝えたかったのは、普段みんなが使ってるTwitter、
    こんな使い方もされてるですよ!っていうのが一番。
  • あくまで私の印象ですし、全員そうとは言いませんが、高専クラスタって、
    閉じちゃってる印象があるんですね。
    Twitterをきっかけに、ちょっと外にも目を向けてほしいな、っていうのも一つ。
  • 以上をなんとなく感じてもらえれば、一応は成功とみてもよいのかな、と。

■みなみさん-ゆーいちライン

  • とりあえず、発表順番を見たときから、絶対組み込もうと思ったネタ(笑)
  • 一つのご縁に感謝。
  • みなみさんの発表の時に自分の発表で緊張してるから、
    みなみさんの発表をちゃんと聞けないのが残念なんですけどねー。。。
  • どこかのケミカリストさんに安定の~なんて言われてましたが。。恐縮です。
  • ありがとうございました。

■MSさんとの関係

  • これもまた一つの縁。
  • ほんとに、TwitterはじめたきっかけはMSさん。
  • いろいろと仕事ではお世話になっております。

■Twitterとmixi

  • Twitterはアカウントを作らなくても見れる。そこにオープン性がある。
  • また、mixiは基本的にまず一人の友人から始まる。つまり開始は”1”なんですね。そこですこし最初の一歩が決まってる。
    それに対して、Twitterは”0”から始められる。初めて、どっちの方向に進むかは、
    完全にその人の自由である、と私は思ってます。

■Twitterと2ch

  • 信頼性において、一番大きい要素って何かっていうと「実績」だと思ってます。
    少なくとも、現在の世間的なイメージにおいて、2chのマイナスイメージって結構あるわけです。今までの実績として。
    ただし、それはTwitterではその心配がない、というわけじゃなく、”まだ”Twitterで大きな問題が顕在化していないから、ってだけの理由。
  • もう一つ、信頼性という観点では「友達の友達という関係」と思ってます。
    2chって、横のつながりって基本は無いわけじゃないですか。ある発言の真偽は、
    基本的に、その発言のみを判断材料にしなきゃいけない。
    Twitterはフォローというつながりがあって、それは一つの信頼の形だと思ってます。
    ある公式RTに対して、「この人のRTなら大丈夫」というように、判断材料に
    「発言の内容」だけじゃなく、「RTをした人」という要素が加わる。
  • ただ、それも万能とは言えません。もちろん。たとえ悪意がなかったとしても、
    勘違いで信頼性のない情報を流してしまうことはあるし、
    ちょっとした誤解もありうる。難しいところです。

■デマについて

  • デマの危険性というのは、決して見過ごしてよいものではないと思ってます。
    今回は最後のところでちょこっと触れただけにしてしまいましたが、
    もうちょっと話せれば、とちょっと反省。
  • 今回の山陰豪雪被害においてうまくいっていた原因は主に3つあると私は思っています。
    1)山陰地方の一部という狭い範囲の人が発信し、
     狭い範囲でしか活用されない情報 群だったこと
    2)今回中心となって動かれた方々は、普段からTwitterによるコミュニケーションを
     よくとっておられる方々。注意を流したりなど、
     運営的な部分がしっかりしていたこと。
    3)運。ある意味一番大きいのかも。単に運が良かった、
     とそう言えるのかもしれない。

■気を付けないといけないと思うこと

  • Internetの時代は個人個人が真偽を判断していかなきゃいけない時代なんだと思います。
  • ただ、何でもかんでも疑うとかではなく、なんらかの判断基準を持ったうえで。

■高専クラスタのみなさんへ

  • 高専クラスタの中には、私なんかよりずっと各種ツールを使いこなしている人が
    いっぱいいます。
  • その知識をもっと外に広めてほしい。使い方とか、注意事項とか、
    よく知ってる人、使いこなしてる人がそうすることで、世の中はもっと便利になる。
    新しいものが生まれる。そう考えています。、

■Twitterと縁

  • 最後にまとめとして触れましたが、Twitterだけではなく、SNSって縁を見つけるツールだと思います。
  • 縁って言葉、私はすごく好き。縁結びで有名な出雲大社が地元にあるということもありますが。
  • 半年でほんといろんな縁と出会いました。私は。
  • 不思議とその縁はオンラインに限らないんですね、オフラインにも波及してる。
    すごいなと思います。

■最後に

こうして自分の発表を振り返る機会を作れたのは、カンファ後にリプをくれた、
@ymmox さんのおかげです。この場を借りて感謝を。

っていうか、こんなにいうこといっぱいあったのなら、
5分じゃ無理だったんじゃね?そもそも。。。

カンファカンファ、北東北、サレジオ2と、連続で発表者としての参加をして
きましたが、しばらくは次の予定はありません。
趣味のバスケ観戦のほうが忙しくなったり、仕事のほうもついでに
忙しくなりそうなので。
(遠征費がかさんで家計もちょっとやばいですし。。。)

発表ネタはまだあるので、
またどこかで発表させていただきたいと思います。
それに、まだクラウド系の発表ってすくないと思うんですよね。
その辺はもっとやっていきたいな、と思っていたりします。
どっかで唐突にやっちゃうかも(笑)

そして、運営者としての動きもぼちぼち。。。

さて、以上、補足と解説でした。

ご意見等ありましたら、コメント等いただけますと幸いです。

2011年2月13日 (日)

2/12 高専カンファレンスinサレジオ2に参加した。

2/12にサレジオ高専にて開催された
「高専カンファレンスinサレジオ2」に参加してきたのですよー。

*高専カンファレンスについてはこちら

*自分の発表については別記事にて。

まずは、実行委員長の@kawa_xxx さんをはじめとする運営の皆様、
お疲れ様でした。
カンファ本会はもとより、校内見学ツアーなどのほかのイベントも楽しめました。
これもひとえに @kawa_xxx さんの人望ですね。

いくら良い後輩さん達がいっぱいいても、
それをうまくまとめて動かすことはそう簡単じゃないと思います。
ご本人は謙遜しておられましたが、胸を張って、「ドヤっ」ってやっちゃっても
全然かまわないと思います。

と、前置きはここまでにして。

まずは今回の各セッションについて。

全体として、今回は情報系に偏ってた感はありましたね。
特別講演のMSさんのお話があったことが余計そう感じさせるのかも
しれませんが、
LTは自分も含め、ほとんど情報系要素が入ったものだったようですし。
(一応技術系によった発表はすき

とはいえ、情報系以外のセッションはインパクトありすぎなものばかりだったような。
狂言のお話しかり、IUSのお話しかり。

個人的には、あの場でのMicrosoftさんのお話は
非常にいいものだったと思います。
情報系の学生さんのみならず他分野の学生さんにも
”クラウド”については知っていて損はないです。
私としても、普段マイクロソフトさんのエンジニア向けイベントで
エバンジェリストさんの方のお話を聞く機会は多数ありますが、
今回のように、学生さん向けにお話されるのを聞くのは、
非常に勉強になりました。
たとえ方とか。

狂言もまた良かった。
やっぱり生であの演技を見ると、何か迫力というか、
オーラというか、そういうのを感じて圧倒されちゃいますね。
時間が足りなくなってしまったのがほんとにもったいない。
一度舞台で実際の演目を見てみたいですねー。。。

あとは、サレジオのすごさ、でしょうか。
校内ツアーでいろいろ見せていただいたり、そもそもホールの十字架とか、
かなり驚かされたのですが、
マルケス先生のご話で、そのワールドワイドさを知ったというか。
ほんと、ほかの高専とは違うんですね。
一つの大きな気づきでありました。

一般発表、LTに関しては、やっぱりおびなた先輩さすがだなー、とか。
みなみさんの発表はじっくり聞きたかったけど、自分の発表が気になって。。。とか。
都井くんのはやっぱり安定して聞いていられるプレゼンだなー、とか。
正直最近脱デベロッパーしつつある私としては、
技術技術したのはあまりわかんないんですが、情報系の中では幅広いテーマの
発表が多く、そんなことができるんだー、と感心するばかりでした。
あ、情報系じゃないとこで、あと、宇宙エレベーターの話とかも面白かったすね!

つづいて懇親会のことー。

先日の大東京カンファレンスでは、初めての参加だし、
発表もしてなかったので、
どうすりゃいいのかドキドキしてただけな自分がいましたが。
今回は、知り合いに挨拶しつつ、積極的に動き回って、
いろんな人と話そうとがんばったつもりです。
けっこう名刺はいただいたかと。

しかし、新しい人と知り合えるのも楽しみですが、
ひさしぶりに会う人とお話できるのもよいですねー。

自分が発表した後だと、いろいろ小恥ずかしい部分もあったりしますが(笑)
こちらもまた、楽しかった!

さて、長くなったので、自分の発表については別記事にて。

今回、初発表の人がけっこう多かったと思います。
実行委員長の最後のあいさつにもあったと思いますが、
そんな方々が高専カンファ以外のところでも、発表していく、
そんなきっかけになればよいな、と個人的には思ってます。

最後にもう一度。

運営の皆様、発表者の皆様、参加者の皆様、
そしてUSTで見ておられた皆様。

お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

最高の時間だったと思ってます。

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